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昭和35年  「青木能舞台」として、先代祥二郎が建てる

昭和45年  庭・茶室を増築  昔はヘビとかいろいろ住んでたらしい(笑)

平成12年  当代道喜改築、橋掛・鏡の間を増やし、「冬青庵能舞台」(toseiann nohbutai)と名づけ今に至る

鏡板の「老松」は天畠芳登画伯(今尾景年・景祥門下)により、
昭和36年に描かれた。 「梅」は祥二郎の希望により特別に描かれたもので、常の舞台のは無い。

能舞台のバックは、能の成立時、室町時代には吹き抜けであった。
安土桃山時代になり狩野派により大柄な絵が描かれるようになり、どの季節の演目にも合う「老松」の後景が用いられ始めたと考えられている。 

また、「老松」は神の依り代であり、お客様の後ろにある老松をバックの板が鏡のように映していることから
「鏡板」と呼ばれている。 能の役者はお客様の後ろの神様にも向かって演じていることになる。

明治時代になり、春日大社の「影向の松」(yogonomatsu)を映したものとの説が言われだしたが、現在の学術研究では根拠なしとされている。


といった感じですが 私がこのような記事を書けるわけもなく、、
父に無茶ブリ(^_^;) 

ぼちぼちupしていく写真を御覧ください

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