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2012.08.25 安曇野薪能
安曇野薪能 045



8月18日に長野県安曇野市にて
安曇野薪能を開催しました(*^_^*)


前日のゲリラ豪雨もあって涼しい中での本番でした//

安曇野の子供たちによる仕舞と連吟のステージもあり、とても和やかな雰囲気でスタート。

能 犀龍小太郎では安曇野のお話ということもあり
好評をいただきました


また来年もよろしくお願いします




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第13回  冬青能



 講演  「思い出の移り舞」  詩人  村瀬和子

 仕舞  「定家」           片山幽雪

     「山姥」           片山九郎右衛門 

 能   「柏崎」 思出之舞      花若ノ母・狂女  青木道喜

                    花若       青木真由人

                    小太郎      宝生欣哉

                    善光寺住僧    則久英志





 

 日時   平成24年 10月6日(土) 

            午後3時開演(2時開場)  終了予定 5時40分頃  

 場所   冬青庵能舞台

 入場料  一般  8000円
      学生  4000円



 その他  呈茶あり  全席自由

 お問い合わせ  075-241-2215







 お久しぶりです\(^o^)/

 あっという間に夏休みも終わってしまい、ブログの放置状況にも
 常々情けなく思っておる次第であります・・・

 先日 長野県にて安曇野薪能を開催しました(*^_^*) 

 9月には美山薪能もあります//

 皆様とどこかの機会にお会いできることを楽しみにしてます!!!


sanako+021_convert_20120807212810.jpg

暑すぎますね(;一_一)

これは冬の朝に撮った庭の路地の写真です//
この後地面の氷でこけたっていう・・・

これ見て涼んでおくれやす(*^_^*)
2012.08.05
001_convert_20120805070522.jpg


あついですね・・・

庭のセミが大合唱してます



一般の方  能舞台 見学のみ       500円
          抹茶・菓子付き(茶室)    800円

一般の方  能面・能装束解説付き
              5名まで (1人)    1300円
              6名以上 (1人)    1000円
                   抹茶・菓子付き +300円

修学旅行生 (特待料金)能解説・見学
              5名まで (1人)    1000円
              6名以上 (1人)     800円
                   抹茶・菓子付き +300円

その他  能実演・装束付け体験・京料理食事処とのセット等
          → 随時、ご予約 ご相談に応じます。

発表会・講演会等  
          全日      70000円          半日       40000円
                                     (暖房費 +5000円) 

稽古・練習等   1時間 4000円 (学生 3000円)
  月2~3回の稽古日を設けています。実際 小学生、大学生、20代から90代までと幅広い方々がいらしています (^O^) 青謳会という素人会として発表会や新年会などもしています! 

茶室貸し出し      50000円


  ・・・いやぁ  こんなに高値なものなのですね(笑)
  
  ですが!! 値段以上のおもてなしと能舞台の風情を味わっていただける自信があります!!
  
  舞台は豆乳を入れた水で雑巾がけしているのでピカピカです
  これは私の夏休みのおこづかい源だったりします(笑)

  庭も母が日焼けを気にしながらせっせか手入れをしております(^_^)
  無邪気すぎる弟は 父と水やりという名の水遊びをしています(-"-)


  能舞台にあまりなじみのない方も
  一度来られてみませんか? 

  青木家一同 お待ちしております


  お問い合わせ  075-241-2215  (電話・FAX)





      
   
2012.08.04

「冬青庵舞台」

京都市の中心部に位置しております。

お問い合わせ 075-241-2215

昭和35年  「青木能舞台」として、先代祥二郎が建てる

昭和45年  庭・茶室を増築  昔はヘビとかいろいろ住んでたらしい(笑)

平成12年  当代道喜改築、橋掛・鏡の間を増やし、「冬青庵能舞台」(toseiann nohbutai)と名づけ今に至る

鏡板の「老松」は天畠芳登画伯(今尾景年・景祥門下)により、
昭和36年に描かれた。 「梅」は祥二郎の希望により特別に描かれたもので、常の舞台のは無い。

能舞台のバックは、能の成立時、室町時代には吹き抜けであった。
安土桃山時代になり狩野派により大柄な絵が描かれるようになり、どの季節の演目にも合う「老松」の後景が用いられ始めたと考えられている。 

また、「老松」は神の依り代であり、お客様の後ろにある老松をバックの板が鏡のように映していることから
「鏡板」と呼ばれている。 能の役者はお客様の後ろの神様にも向かって演じていることになる。

明治時代になり、春日大社の「影向の松」(yogonomatsu)を映したものとの説が言われだしたが、現在の学術研究では根拠なしとされている。


といった感じですが 私がこのような記事を書けるわけもなく、、
父に無茶ブリ(^_^;) 

ぼちぼちupしていく写真を御覧ください

はじめまして

このブログでは、、私の家の能舞台「青木 冬青庵能舞台」について
いろいろと紹介していきます\(^o^)/

わたくしkinacoは 観世流能楽師 青木道喜の娘です

青木家で一番の若者(?)ということで
なんとまぁ初ブログ・・・(笑)

ちょくちょく写真等upしていくので御覧ください


よろしくお願いします(^^♪


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